神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展

プラハに宮廷を構え、神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルク家のルドルフ2世(1552~1612年)は、稀代の収集家として、また芸術の庇護者として知られています。16世紀末から17世紀初頭、彼の宮廷には世界各地から優れた人物たちが集結し、芸術作品、あるいは科学機器などのあらゆる優れた創作物、更には新たに発見された珍奇な自然物などが集められ、文字通り「驚異の部屋」とでも呼ぶべき膨大なコレクションが形成され、当時のヨーロッパの芸術文化の一大拠点ともなりました。
本展ではジュゼッペ・アルチンボルドを初め、ルドルフ2世が愛好した芸術家たちの作品を中心に、占星術や錬金術にも強い関心を示した皇帝の、時に魔術的とも言える魅力に満ちた創造と科学の世界をご紹介します。

主催者名

福岡市博物館、 西日本新聞社、 テレビ西日本、 TVQ九州放送

日時

2017年11月03日 09:30 - 30日 17:30

場所

福岡市博物館
〒814ー0001 福岡市早良区百道浜3丁目1-1

お問合せ先

092-845-5011

ウェブサイト

https://rudolfukuoka.com

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