“建国300年 ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展 

世界で唯一、侯爵家(君主)の家名が国名となっているリヒテンシュタイン。

スイスとオーストリアにはさまれた小国ながら、世界でも屈指の規模を誇る個人コレクションを有し、その華麗さが宝石箱にもたとえられ世界の注目を集めています。

本展は、侯爵家秘蔵のルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)、クラーナハ(父)を含む北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とする油彩画約60点と、ヨーロッパでも有数の貴族の趣向が色濃く反映された、ウィーン窯を中心とする優美な陶磁器約80点で構成されます。

絵画と陶磁器の共演は、優雅さとくつろぎが調和する貴族の宮廷空間へ誘ってくれることでしょう。

主催者名

Bunkamura、日本経済新聞社、テレビ東京

日時

2019年10月12日 10:00 - 31日 18:00

場所

Bunkamura ザ・ミュージアム
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F

お問合せ先

03-5777-8600

ウェブサイト

https://www.bunkamura.co.jp/museum/

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