ティムとヤンのドイツ語講座 (135): einen Frosch im Hals haben

二人の会話

Tim: Also was ich sa(gen) —
Jan: Du hast wohl einen Frosch im Hals?!
Tim: Ja. Voll unangenehm. Geht gar nicht mehr weg.

わからない単語があったら調べてみよう! → 和独辞典

解説

„einen Frosch im Hals haben“(喉にカエルがいる)とは、「声がしわがれて出にくい」という意味。喉になにかが引っかかったような異物感があって、咳払いをしたくなるときってありますよね。カエルが喉にいるなんて、あまり想像したくありませんが、実はこの定型句は舌下にできる腫れ物「ガマ腫(Froschgeschwulst)」からきた、医学用語が起源の表現です。

ティム・ペータース (Tim Peters)

ドルトムント生まれの25歳。シンガーソングライター。すでに7歳の時からテレビに出演。
大の日本食好きで、週に一度はデュッセルドルフにある日本料理店『NANIWA』に行き、寿司や味噌汁、うどんなどを食すのが習慣。もっとティムについて知りたい人は彼のYouTubeチェンネルInstagramページを覗いてみてください。PVの他にも、7歳の時のティム秘蔵映像を見ることができます。

ヤン・オーバーハウス (Jan Overhaus)
ミュンスター近くの小さな街で生まれ育つ。現在28歳。大学で電子工学を学ぶも、その長身でクールな顔立ちからファッションモデルとしてキャリアを積む。最近では俳優としても活躍している。大学で第二外国語に日本語を選択したことから、片言の日本語が話せる。もっとヤンについて知りたい人は彼のFacebookページを閲覧してみてください!

解説・監修

赤坂桃子
上智大学文学部ドイツ文学科卒。ドイツ語・英語翻訳者。訳書にM・ボルマン『希望のかたわれ』『沈黙を破る者』、M・ローゼンバッハほか『全貌ウィキリークス』、H・クリングバーグ『人生があなたを待っている──『夜と霧』を越えて』、L・ザイヴァート『いそぐときほど、ゆっくりと』など多数。

 

「ティムとヤンのドイツ語講座」を見逃さないためには!?
当講座は、平日毎朝配信されます。「ティムとヤンのドイツ語講座」のメルマガにご登録いただくと、最新動画がサイトにアップされた際にご希望のメールアドレスにご案内メールをお送りいたします。二人の会話を見逃さないためにもぜひご登録を! ご登録はこちら

「ティムとヤンのドイツ語講座」を気に入っていただけましたか?
デアディダスのFacebookページにぜひ「いいね」をお願いします!

「ティムとヤンのドイツ語講座」の撮影シーンや当講座に対する私たちの想いについて知りたい方は以下のリンクより
メールマガジン第14号 
いよいよ始まる「ティムとヤンのドイツ語講座」

日本でドイツ語を学ぶならこちら

ドイツ語レッスンを提供している法人・個人の方は、当ページ上でPR素材を掲載することができます。お問い合わせは下記メールアドレスまでご連絡下さい。contact@derdiedas.jp