ドイツでも相撲は大人気。前回の世界女子ジュニア相撲選手権大会軽量級で4位になったジャスミンの素顔

ジャスミン・テネーマン(Jasmin Thienemann)は、北ドイツ生まれの17歳。体重55キロ。5歳で柔道を始めたが、相撲に出会うと、すぐに柔道から相撲へと移行した。

彼女は相撲のスピード感が好きだという。取り組み方によっては、たった10秒で決着がついてしまう競技で、考えている暇もないし集中力が必要だから、と。

相撲協会によると、ドイツには現在200人ほどの「力士」がいて、その数も増加中。テレビでの観戦だけでは満足いかないようだ。そして、ドイツ人力士の4割は女性だとか。女性力士は、廻しが一体化されたグラップリングパンツとレオタードを着用して戦う。

ジャスミンはドイツ大会で既に3度の優勝を果たし、ヨーロッパ大会でも準優勝している。今後の活躍に期待したい。

2015年日本の土俵に立つ

Japan Weltmeisterschaft 2015 🇯󾓥󾭞🏼

Posted by Jasmin Thienemann on Samstag, 5. September 2015

2015年の日本での戦い (2015年12月31日Facebook より)
Jasmin Sumo Kampf
出典: Facebook/Jasmin Thinemann
見合って見合って〜
出典: Facebook/Jasmin Thinemann
ネイル好き
出典: Facebook/Jasmin Thinemann
好きな街はハンブルグ。特に港が好き。こうしているとごく普通の女の子
出典: Facebook/Jasmin Thinemann
経歴と相撲選手権について(ドイツ語)